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オーディーエフは「オーディーエフ出版」として書籍を発売しています。
2017年8月現在、自転車(ロードバイク)に関する書籍4冊がamazonにて発売中です。
代表 大宮が、企画から編集・デザイン・撮影まで全てを手がけたビジュアル冊子を、
ぜひご覧ください。
(書籍写真をクリックするとamazonサイトへ移動します。)

Cento10 チェントディエチ (ウィリエール・トリエスティーナ110周年記念版)

B5/132ページ

2016年、老舗イタリアブランドの自転車メーカー、ウィリエール・トリエスティーナ社が創業110周年を迎えました。

古城のホテル・カステルブランドにおいて、その記念式典とともに新型モデルのプレゼンテーションが、
世界中から集まった各国のディストリビューターとディーラーの方達の前で盛大に開催され、記念モデルとなる旗艦バイク・Cento10を発表。

そしてプレゼン翌日は、総勢80名以上の集団での大試乗会。トレヴィーゾの葡萄畑の丘陵地を、
参加者全員が提供された110周年記念ジャージを着用して、お披露目されたばかりの新型Cento10の乗り味を確かめながら駆け巡ります。
さらに翌日にはMTB・101Xの試乗会も開催され、ウィリエール・トリエスティーナ社創業110周年にふさわしいものとなりました。

この、イタリアでの6日間の取材を、たくさんのビジュアル写真とともに編集しました。
本編の中では、プレゼンテーション時に大型スクリーンで発表された、
最新テクノロジーが駆使されたCento10のエアロダイナミクスの詳細もしっかりと紹介しています。

さらに、日本で結成され、5周年を迎えたウィリエール・ファンクラブのライド活動記録も掲載した、
自転車好きの方に、興味を持っていただける内容です。

ル・ロア「ウィリエールと風になる」

B5/64ページ

著者の3年間のサイクルライフを綴ったビジュアル冊子。

3年前。何も知らず始めたロードバイク。
初めて参加したイベントがツール・ド・宮古島。
何もかもが無謀で、敗北を味わいながらも、
自転車にのめり込んでいく。

初心者が体験する感動・歓喜・不安などの体験談がたっぷり!
初めてのサイクリストや、長年の経験者、
そしてウィリエール ファンにも楽しめる1冊!

【主な内容】

第1章/ウィリエールとの出会い
ウィリエールとの出会いは偶然だったのか。必然だったのか。

第2章/ツール・ド・宮古島への挑戦
どのくらい走れるのか。実力を知るためのサイクルイベント参加。

第3章/ウィリエール購入計画
チェントは贅沢。モリトロールでは物足りない?イゾアール。いや、ル・ロアだ。

第4章/ウィリエールと一緒に
この先どこまで挑戦するのであろうか。そして、この先何を探していくのであろうか。

SLRウィリエールとイタリアの風になる ―チェント・ウノスーパーレッジェーラレーシング

B5/132ページ

日本で初めて、オフィシャル・ プライベートファンクラブ誕生の話。

ウィリエール・ファンクラブの承認を得るためにイタリアに渡った旅行記。

初めてのヨーロッパ、初めてのイタリア旅行での普通の感動を超越する体験があった。
宿泊したホテルに、イタリアの自転車ロードレースの最高峰ジロ・デ・イタリアに出場するチームが滞在していた。
HTC、BMC、レオパードトレック、アンドロー二・ジョカットリー。目の前をカベンディッシュが通る。
ジロ観戦ではプロのロードレースチーム・タイムトライアルのスピードを肌で感じた。

ウィリエール・トリエスティーナ社では歓迎のイタリアライドを計画していただき、
イタリアの地を実際に走ってヨーロッパの自転車文化の違いを感じる。
ウィリエール・トリエスティーナ本社ではパンターニを始めとする往年の名車の数々、
組み立てラインの見学など普通ではできない体験。
ウィリエール社の展示ルームの紹介だけでなくチェントの誕生から ウノ、SL、SLR、SR、AIRへとつづく変遷をまとめました。

ウィリエール・フリークだけでなく、ロードバイクファンなら手に取って興味を持っていただける内容です。

サイクルジャージのデザインを片手に、9500キロ離れた日本から熱く語りに来た
一人のサイクリストの思いをぶつけ、承認を得たストーリーの一冊です。

ルロアかいちょー「四国輪行の旅」―四国の風になる 4つの風エピソード

B5/124ページ

4回にわたり四国を輪行旅して1周したエピソードが満載。

4回訪れた四国の地。しまなみ海道の愛媛、鳴門渦潮の徳島、うどん王国の香川、南国黒潮の高知。
出発地点も、回ったルートも毎回違った四国路紀行の輪行旅。出会いも発見も全てが感動。
全走行距離1440キロの四国旅の4つのエピソード。

■ エピソード1〈しまなみの風〉
飛行機で松山空港に入る。空港で自転車を組み立てて道後温泉へ。
今治を経由して初めてのしまなみ海道ライドで尾道へ。 復路は一気に雨のライドで松山空港。

■ エピソード2〈うずしおの風〉
新幹線で神戸入りして自走。明石からフェリーで淡路島に渡り、淡路島を縦断して鳴門へ上陸。
瀬戸内海の海岸を走り、讃岐うどんの本場へ。終着点は琴平。

■ エピソード3〈くろしおの風〉
和歌山からフェリーで徳島へ上陸。室戸岬を経由して南国土佐へ。
アクシデントのため電車で松山入りし、二度目となるしまなみ海道ライドで尾道から帰路へ。

■ エピソード4〈しまんとの風〉
高知に前夜入り。はりまや橋をスタートし、足摺岬へ。
念願の四万十川を走り宇和島、内子座、下灘から松山をぬけ、今治経由でゴールは丸亀。最長の旅となる。